宣教への招き(2024.7.7)

7月6日花②

宣教の招き 
ローマまで、世界の果てまで福音を届けた男パウロ。途中で遭遇した様々な苦難艱難をもろともせず乗り越えて。ほとんど死ぬような目に何度も会いながら、今やわたしたちのもとに届けられている福音。使徒言行録24章では彼はユダヤ人によって逮捕され主イエスのように大祭司やローマ総督フェリックスの前に引き出されて裁判を受けている。そのときパウロは言い放った、「わたしは、正しい者も正しくない者も、やがて復活するという希望を、神に対して抱いています」(15節)。
すべての人が復活する希望! 彼をあそこまで突き動かし何をも恐れずに生かした原動力。それは復活者キリストの愛、キリストが教えてくれた希望。それはパウロ自身や愛する人、実に歴史上すべての人々が復活するという希望なのだ。
ひるがえってこの復活の希望をこのわたしはいきいきとして持っているだろうか。キリスト者、教会の者とは、皆すべて同じこの希望に生かされている。いや聖書は、これを叫べ、歌えと呼びかけている。すべての被造物よ、この希望を神に向かって歌え、新しい歌を主に向かって歌えと(詩編96編)。
聖書に親しむクイズ~「漁師を弟子にする」
 問題1 イエスは湖で網を打っていた漁師ペトロとアンデレに「わたしについて   
来なさい。〇〇をとる漁師にしよう」と言われました。それは何?
1.巨大な魚
2.財宝
3.人間        関連聖句 マタイによる福音書4:18~22
 問題2 イエスは船の中で網の手入れをしている二人の兄弟ヤコブとヨハネをお 
呼びになりました。彼らの父の名前は何でしょうか?
1. ザカリア
2. アルファイ
3. ゼベダイ      関連聖句 マタイによる福音書4:18~22

こどもたちへの小説教(君と会ったその日から)
https://youtu.be/h_8rsg9Qiug
宣教 「復活の希望」
https://youtu.be/S7po7ZPU-Vg