宣教への招き(2026.4.26)復活節第4主日礼拝

4月25日花①

宣教の招き~ あなたがたに新しい掟を与える。互いに愛し合いなさい。
わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。
                     (ヨハネ13:34)
 お話のタイトルを「復活の主が語る」とした。なぜならば、詩編交読の詩編34編、これはまさに復活の主イエスが狂おしくも十字架の上で歌っておられているではないか。わたしたちのために苦難を受けながらも尚わたしたちに教え、呼びかけていらっしゃる。そして今日、これを愛と赦しの慈愛に満ちて、わたしたちのために復活なさった主が、教え、呼びかけていらっしゃる。
「どのようなときも、わたしは主をたたえ、主を賛美する。貧しい人よ、それを聞いて喜び祝い、わたしと共に主をたたえよ。」わたしたちも、これにならおう。 
そうだ、確かにわたしたちは愛された。その愛したもう主が、わたしのために、わたしたちのために死んで復活して新しい掟を授けている。
「わたしがあなたがたを愛したように、互いに愛し合いなさい」。
これはかつて、十字架につけられる前に授けられた掟であり、復活の後、いまや再度、授けられる。その意味でも、「新しい」。いや、いつまでも新しい掟。
今日の聖書の話の前に、あの聖週の木曜日、主イエスは弟子たちをきわみまで愛し抜き、一人一人の足を洗い、あなたがたも互いに足を洗い合わなければならないと見本を見せた。これはとこしえの生ける遺言。死を超えて永遠に人を生かす言葉。
そして、「あなたがたは、わたしを愛しているならば、わたしの掟を守る。わたしは父にお願いしよう。父は別の弁護者を遣わして、永遠にあなたがたと一緒にいるようにしてくださる(14:15、16)。」と続く。
復活の主、今度は、愛のゆえに、愛のために、聖霊降臨の約束をなさった。
聖書に親しむクイズ~ピスガの山頂でモーセは主の語りかけを聞くところから
問題1 モーセが入れなかった「約束の地」とはどこのことでしょうか?
1. エジプト    2.アッシリア   3. カナン
関連聖句・申命記34:1~12、創世記17:7~8
問題2 モーセの後継者は誰でしょうか? 
1.ギデオン  2.サムソン   3.ヨシュア
           関連聖句・申命記34:1~12

こどもたちへの小説教(ヨナのおはなし)
https://youtu.be/Jrjepbl9XxI
宣教 「復活の主が語る」
https://youtu.be/YQB0D9o_uvQ