宣教への招き(2026.5.3)復活節第5主日礼拝

5月2日花②

宣教の招き~ あなたがたがわたしにつながっており、わたしの言葉があなたがたの内にあるならば、望むものを何でも願いなさい。そうすればかなえられる。
                     (ヨハネ15:7)
 詩編95篇の語っていることはこういうことだろう。わたしたちは主の復活を通して救われた。神の赦しの御業を受けて喜び歌おう。救いの岩に向かって喜び、感謝して歌い叫ぼう。主こそ大いなる神、生命を賜う創造主なる神。主はわたしたちの神、わたしたちは主のもの。だから、今日こそ、悔い改めて新生して主の声に聞き従わなければならない。かつて、主を試し、主の道を愛し生きようとしなかった。そのために主は怒り、主の憩いの地に入れないと誓われたようであってはならない。
ところで、今度こそ、わたしたちはそういうことが自力でできるのだろうか。おそらく主も気がついた、この民には新生の霊が必要であると。わたしたちの罪はどうしようもなく強く絡みついている。この罪とは人が犯す罪ではなく人は神に対しては誰もが罪人であるということである。したがって罪の赦しとは犯した罪の赦しとともにそれ以上に、存在の赦しである。この罪の赦しこそ、神から上から与えられ受けるべきものであり、新生とはこの罪の赦しとともに与えられ、受け取るべき神の賜物である。上よりの霊といってもよい。聖霊のことであろう。だから聖霊を受けなければ、新生して新たになって主の声に聞き従うことはできないのだ。
それは、今日の福音書によれば、やはり自力ではなく新生のために聖霊が与えられ、これを受けることを望み願うことである。そうすれば聖霊を受け、あの新しい掟を守るであろう。掟を守るのが神の民ではない。聖霊を受け、神と主の内に、とどまり、つながり、住まい、宿り、生きること。そのとき民の内に、このわたしたちの内に主イエスが、主の愛が、主の言葉が、掟が、もはや宿るのである。
聖書に親しむクイズ~ノアの方舟
問題1 ノアの方舟に乗った人間の数はノアを含めて何人でしょうか?
1. 5人    2.8人   3. 12人
関連聖句・創世記7:1~16
問題2 ノアは方舟から下りる前に烏と鳩をあわせて何回放したでしょうか? 
1.2回  2.3回   3.4回
           関連聖句・創世記8:1~22

こどもたちへの小説教(せいれいよ、きてください)
https://youtu.be/rXAc5zavw0Y
宣教 「すくすくぶどうの木」
https://youtu.be/E02sQ2Y1uJE