宣教への招き(2024.8.25)

8月24日花②

宣教の招き 
今夏は7月家族礼拝で、沖縄や平和でないわたしたちの現状の中でも「考え続けることが大切」とゲストスピーカーの発言があり励まされた。そこで9月の主日には丸木俊・位里の絵本「おきなわ島(しま)の声~ヌチドゥタカラ<いのちこそたから>」を皆で見て読んでみたい。最近の新聞でも、テニアン島の洞窟内で「天皇陛下万歳」と唱えて手榴弾で家族とともに自爆したり、不発弾だと知ると父親が家族に向かってマサカリを振り下ろした「地獄絵図」の体験を講演で語るようになった人の話を読んだ。また、原爆被爆者の「誰に怒るべきなのか」という証言を引いて、国家の暴力は戦争において極まりわたしたちに及ぶことについてようやく語っているのが目を引く。こういうことが言えなくなるバイアスを自分たちが作らないようにすることが日頃からの平和運動だと思う。あらゆる差別や偏見に対して正対してとことん話し合って解決することにも通じる。とことん話し合う。話せばわかる。わかるまで話し合う。自信はないが諦めず、感情的に任せたり、考える続けることをやめないこと。剣をたたいて鋤にかえ、槍を打ち直して鎌を作ろう。

聖書に親しむクイズ~「ヨブ記」からの出題です。
 問題1 ヨブの息子と娘が、宴会中に亡くなったのはなぜでしょうか?
1.シェバ人に襲われたから
2.天から神の火が降ったから
3.大風で家が倒れたから     関連聖句 ヨブ記1:1~22
 問題2 ヨブの見舞いに来た3人の友人は、
ヨブと一緒に何日間、灰をかぶって座っていたでしょうか?
1. 3日間
2. 7日間
3. 10日間           関連聖句 ヨブ記2:1~13

こどもたちへの小説教(北海道が来た2)歌つき
https://youtu.be/5VUYa9yC50E
宣教 「二人の兄弟」三好祐輝牧師
https://youtu.be/W9neruUw86M