
宣教の招き
ペトロの手紙一はキリスト教がまだ生まれたばかりの90年頃、異教の世界に散らされて生きる各地の教会の信徒たちに宛てたと言われている。皇帝と出てくる元の言葉は「王」で、それぞれの地のこの世の王のもと政治的制度も守り、矛盾や痛み苦しみを負いながら十字架の主イエスにのみ従って立派に生きなさい。神のみを畏れ、兄弟を愛し、それゆえにすべての人々を愛し上に立つ者をも敬え。彼も人間に過ぎないというのである。この世の支配者が必ず善悪を正しく判断して制度を作るものだといかにも単純に信じられていて今読む読者としては違和感があるが、それが昂じることが「魂に戦いを挑む肉の欲」なのかもしれない。そんなことでは闘えない、と自分に言ってみる。それよりも、一人ひとり個人の、わたしの真の王はどなたなのか。御声を聞き分けて、その方に従って生きることの幸いのほうが大切だ。そのことこそが自分の命に関わることだ。十字架へと歩まれる主イエス・キリストに従って、この世の歩みの闘いを、しかし自由に、喜んで、闘い切りたいものだ。
聖書に親しむクイズ~両親が幼子イエスを主に捧げるためエルサレム神殿にて…
問題1 シメオンが聖霊から受けていたお告げはなんでしょうか?
1.ヨルダン川で身を清めなさい
2.異言を語るようになる
3.メシアに会うまでは死なない 関連聖句 ルカ2:22~38
問題2 神殿で夜も昼も仕えていた女預言者アンナはイスラエルの何部族出身?
1. アシェル族
2. ユダ族
3. ベニヤミン族 関連聖句 ルカ2:36~38
こどもたちへの小説教(かいぬしわが主よ)
https://youtu.be/5srpWAkqhbk
宣教 「羊の牧場のまことの主」
https://youtu.be/HlDT6Kj8DO0
8 9月 2024
宣教への招き(2024.9.8)
宣教の招き
ペトロの手紙一はキリスト教がまだ生まれたばかりの90年頃、異教の世界に散らされて生きる各地の教会の信徒たちに宛てたと言われている。皇帝と出てくる元の言葉は「王」で、それぞれの地のこの世の王のもと政治的制度も守り、矛盾や痛み苦しみを負いながら十字架の主イエスにのみ従って立派に生きなさい。神のみを畏れ、兄弟を愛し、それゆえにすべての人々を愛し上に立つ者をも敬え。彼も人間に過ぎないというのである。この世の支配者が必ず善悪を正しく判断して制度を作るものだといかにも単純に信じられていて今読む読者としては違和感があるが、それが昂じることが「魂に戦いを挑む肉の欲」なのかもしれない。そんなことでは闘えない、と自分に言ってみる。それよりも、一人ひとり個人の、わたしの真の王はどなたなのか。御声を聞き分けて、その方に従って生きることの幸いのほうが大切だ。そのことこそが自分の命に関わることだ。十字架へと歩まれる主イエス・キリストに従って、この世の歩みの闘いを、しかし自由に、喜んで、闘い切りたいものだ。
聖書に親しむクイズ~両親が幼子イエスを主に捧げるためエルサレム神殿にて…
問題1 シメオンが聖霊から受けていたお告げはなんでしょうか?
1.ヨルダン川で身を清めなさい
2.異言を語るようになる
3.メシアに会うまでは死なない 関連聖句 ルカ2:22~38
問題2 神殿で夜も昼も仕えていた女預言者アンナはイスラエルの何部族出身?
1. アシェル族
2. ユダ族
3. ベニヤミン族 関連聖句 ルカ2:36~38
こどもたちへの小説教(かいぬしわが主よ)
https://youtu.be/5srpWAkqhbk
宣教 「羊の牧場のまことの主」
https://youtu.be/HlDT6Kj8DO0