宣教への招き(2025.3.30)受難節第4主日 

3月29日花②

宣教の招き  イエスは近づき、手を触れて言われた。
「起きなさい。恐れることはない。」
これは、「わたしについて来たい者は、自分を捨て、自分の十字架を背負って、わたしに従いなさい」と聞いてしょげているわたしに、イエスが近づいて、手を触れておっしゃってくださったのだ・・・実際はそうではないが、いやいや一周回ってそうなのかもしれない。先週の日曜日には、大丈夫、主イエスについて行く、絶対に主の道の他には行かないと思ったけれども、一週間の蓋を開ければ、主を恐れるばかりか、思い上がり調子に乗って罪深い歩みを続けていることに気づく。神の思いと人間の思い=イエス様と自分の間を行ったり来たりしている私なのである。
そんな現実世界のただ中に、ふと聖なる山に連れて行かれ神秘の世界に引き込まれる。そして光り輝く雲の中から、神々しい声を聞く。いや神の声だ。自ずとひれ伏すほどに、恐ろしい御声だ。「これはわたしの愛する子、わたしの心に適う者。これに聞け」。2千年前の弟子たち、2千年間のクリスチャンたちと共にこれを聞き、倒れそうになりつつも、その声こそが命綱だ。彼は優しくわたしに触れて言う。「起きなさい。恐れることはない。」起きよ。あなたの罪は赦されている。安心して行け、生きろ。立ち上がれ。それで、今日も永遠の一日をはじめる私たちだ。
聖書に親しむクイズ・「枯れた骨の復活」から。
問題1 死者の中に吹き込まれて、彼らを生き返らせたものは何でしょうか?
1. 風
2. 笛
3. 霊        関連聖句 エゼキエル書37:1~14
 問題2 神はエゼキエルに「これらの骨は」は何であると言われたでしょうか?
1. 財産の全て
2. イスラエルの全家
3. 野の全ての獣       関連聖句 ヨハネ13:8

こどもたちへの小説教(ダビデのしっぱい)
https://youtu.be/4QErvFpRdk0
宣教「起きなさい、恐れることはない」
https://youtu.be/NyjHj1SOuNI