宣教への招き(2025.4.13)棕梠の主日 受難節第6主日 

4月12日花②

宣教の招き 正義の城門を開け、わたしは入って主に感謝しよう(詩編118から)
弟子に裏切られ、群衆に見放され、兵士から侮辱され、ボロボロにされて疲れ果て、釘打たれ十字架に挙げられ、罪人に罵られ、神に見捨てられ、拒絶と沈黙の中で、大声で叫び息を引き取った・・・イエスはポンテオ・ピラトのもとで苦しみを受け十字架につけられ、死んだ。息絶えた。
そのとき、神殿の垂れ幕が裂け…そうだ、人と神との隔ての壁が取り払われた。墓が開き、死人が生き返り始めた…死と生の壁が取り払われた。神との平和の交わりが回復され、死の原因である罪が赦された。イエスの義による贖いは果たされ、その苦しみは嘉された。私たちの縛りは解かれ、人間は自由の身とされた。
棕梠の主日、エルサレム入城。キリストの門から入ろう。イエス様が正義の門だ。わたしは羊の門。命の門だと何度も語っていた主。見よ、わたしはあなたがたのために門を開けておいた(黙示録)。これは天国の門。義の門だ。誰も神の前に義ではない。義人一人だになし。だが大丈夫、キリストが私たちのために死んでくださり、死と贖いのゆえに値なしに義とされた。主イエスが正義の門、主の門から入り、主に感謝しよう。今日は主の驚くべき御業の日、今日を喜び、喜び踊ろう。
 聖書に親しむクイズ~「いちじくの木を呪う」マタイによる福音書から
問題1 実のなっていないいちじくの木を見て、
イエス様はなんと言ったでしょうか?
1. 実がならないとわかっている木は切り倒しなさい
2. 今から後いつまでもお前には実がならないように
3. いちじくの木がオリーブのお実をつけることができるか
    関連聖句 マタイ21:18~22
 問題2 何をすれば、「求めるものは何でも得られる」とイエスは言われたでしょうか?
1. 断食する
2. 信じて祈る
3. 献金する          関連聖句 マタイ21:18~22

こどもたちへの小説教(イエスさまについていきます)
https://youtu.be/u94lz32x9_g
宣教「入れ、主の城門から」
https://youtu.be/1MXWR8eX9o4