宣教への招き(2025.4.27)復活節第2主日礼拝 

4月26日花②

宣教の招き   
先週はハッピーイースター。空の墓と主の復活の知らせを聞いて、喜びと希望を受け取り、この良い知らせを語り継いだ日だった。大切なのは聞いて信じることだ。これからも、聞いて信じて、復活の知らせを語り継いでいこう。それで、今日の中心聖句は、「婦人たちは、恐れながらも大いに喜び…弟子たちに知らせるために走って行った(28:8)」。それでこそ、イエスが行く手に現れて、お会いできた。
 イエスの墓の番兵(兵士)たちとの違いはなんであろう。彼らもマリアたちと同じことを見て、同じことを聞いた。空の墓を見て、天使から復活の知らせを聞いた。ただその時、主の天使に対して恐ろしくなり震えて死人のようになってしまった。果ては雇い主に言いくるめられて偽証した。それで「今日に至るまで」、イエスの遺体は弟子が盗んだのだ、という話がユダヤ人の間に広まっている。
 わたしたちにとっても復活とは大いなる謎である。だが、婦人たちにならって、恐れ理解はできずとも、かすかな喜びと希望と愛をイエスに託して走り出すならば、復活のイエスに会える。信じるとは御言葉の通り行動してみること。するとイエスに出会う。教会のわたしたちはその証人だ。主の復活の出来事とともに一人ひとりに与えられたその出来事を、希望と喜びをもって語り継いでいくのである。
聖書に親しむコーナー~聖書クイズ・新約聖書のマルコによる福音書から2問~
 問題1 イエスに香油を塗るために墓に行った女性たちに含まれないのは誰?
1. マグダラのマリア
2. サロメ
3. ラザロの姉妹マルタ       関連聖句 マルコ16:1~8
 問題2 白い服を着た若者に、イエスが復活したと告げられた女性たちは
     どのように振る舞ったでしょうか?
1. 弟子たちに知らせるために走って行った
2. 恐ろしかったので、誰にも何も言わなかった
3. 墓の外に立って、泣いていた   関連聖句 マルコ16:1~8

こどもたちへの小説教(はるのおはな)
https://youtu.be/mbBtSlC1sEw
宣教「大いなる謎」
https://youtu.be/23wrAVfMkWE