
宣教の招き 現在の苦しみは、将来わたしたちに現されるはずの栄光に比べると、
とるに足りない。わたしたちはこのようなこのような希望によって
救われています。目に見えないものを望んでいるなら忍耐して待ち
望みます。(ローマ8:18,24,25)
この世に生きることはうめくことばかりです。生きていくことはうめき続けることだとも言えます。いつまでこれが続くのだろうか。終りがなければやっていられません。人類にとって、世の終わりは救いに満ちた輝く日であってほしい。そんな人類共通の思いが各文明の中で様々な「終末論」を生みました。
イエス様の頃のその地方のそれは今日の福音書のイエス様の言葉にあります。「世の終わりには、天からの大いなる裁きがある。しかし正しい人々は天の父の国で太陽のように輝く」。ほかの聖書箇所では「世の終わりの前にメシア到来に伴う大きな混乱、戦争や災害といった産みの苦しみがある」とあります。それでイエス様も「最後まで耐え忍ぶ者は救われる」と言われたわけです。
一方で、十字架に死んだ復活のイエスに出会い、生まれ変わったパウロは、「メシア到来、世の終わり近し」と悟り、全被造物も共にうめきながらでよい、御国の到来、全被造物の救いの完成の日を希望し続けよう、と今日語ります。
なぜ希望できるのか、それが信仰だからです。信仰は「死者に命を与え、存在していないものを呼び出して存在させる神を信じることです。希望するすべもなかったときに、なおも望みを抱いて、信じ」(ローマ4:17、18)ることです。信じて希望するから忍耐できるのです。信仰、希望、愛。苦難、忍耐、練達、希望、愛。信仰の創始者・完成者イエス様を信じ仰いで歩みましょう。
聖書に親しむクイズ~「ダビデの町エルサレム」 サムエル記下5章
問題1 ダビデがやってくる前のエルサレムの住民は何じん?
1. ペリシテ人 2.エブス人 3.モアブ人
問題2 ティルスの王ヒラムはダビデの王宮を建てるために何を送ったか?
1. レバノン杉、大工、壁作りの石工
2.金、銀、青銅、鉄の細工
3.紫、真紅、青の織物
こどもたちへの小説教(さあダビデのように)
https://youtu.be/B1Gsf1YVv3Y
宣教「希望と忍耐」
https://youtu.be/wLyhCp3JaG4
7 9月 2025
宣教への招き(2025.9.7)聖霊降臨節第14主日礼拝
宣教の招き 現在の苦しみは、将来わたしたちに現されるはずの栄光に比べると、
とるに足りない。わたしたちはこのようなこのような希望によって
救われています。目に見えないものを望んでいるなら忍耐して待ち
望みます。(ローマ8:18,24,25)
この世に生きることはうめくことばかりです。生きていくことはうめき続けることだとも言えます。いつまでこれが続くのだろうか。終りがなければやっていられません。人類にとって、世の終わりは救いに満ちた輝く日であってほしい。そんな人類共通の思いが各文明の中で様々な「終末論」を生みました。
イエス様の頃のその地方のそれは今日の福音書のイエス様の言葉にあります。「世の終わりには、天からの大いなる裁きがある。しかし正しい人々は天の父の国で太陽のように輝く」。ほかの聖書箇所では「世の終わりの前にメシア到来に伴う大きな混乱、戦争や災害といった産みの苦しみがある」とあります。それでイエス様も「最後まで耐え忍ぶ者は救われる」と言われたわけです。
一方で、十字架に死んだ復活のイエスに出会い、生まれ変わったパウロは、「メシア到来、世の終わり近し」と悟り、全被造物も共にうめきながらでよい、御国の到来、全被造物の救いの完成の日を希望し続けよう、と今日語ります。
なぜ希望できるのか、それが信仰だからです。信仰は「死者に命を与え、存在していないものを呼び出して存在させる神を信じることです。希望するすべもなかったときに、なおも望みを抱いて、信じ」(ローマ4:17、18)ることです。信じて希望するから忍耐できるのです。信仰、希望、愛。苦難、忍耐、練達、希望、愛。信仰の創始者・完成者イエス様を信じ仰いで歩みましょう。
聖書に親しむクイズ~「ダビデの町エルサレム」 サムエル記下5章
問題1 ダビデがやってくる前のエルサレムの住民は何じん?
1. ペリシテ人 2.エブス人 3.モアブ人
問題2 ティルスの王ヒラムはダビデの王宮を建てるために何を送ったか?
1. レバノン杉、大工、壁作りの石工
2.金、銀、青銅、鉄の細工
3.紫、真紅、青の織物
こどもたちへの小説教(さあダビデのように)
https://youtu.be/B1Gsf1YVv3Y
宣教「希望と忍耐」
https://youtu.be/wLyhCp3JaG4