
宣教の招き
5月9日(木)が主の昇天日でした。フランスでは国民の祝祭日としてお休みの日です。ヨハネ7:33に、「自分をお遣わしになった方のもとへ帰る。」とあり、イエス・キリストがそこから遣わされ、そこから送られてきた、そもそもいらっしゃるべき場所である、天にまします父のもとに帰らなければならないことが告げられています。イエス様の地上での御業がすべて父に託されたミッションであることがここではっきり示されます。更に、天に上げられなければイエスを信じる人たちに聖霊が降らないので(7:39)、主の昇天もまた神のミッションである御業であるわけです。また、昇天の主は今もそこから聖霊をわたしたちに送り続け、神の御業を行い続けておられるわけです。わたしたちはこうして三位一体の神の永遠の命の交わりのちからの中に今も生かされています。渇いている人はだれでもここからいのちの水をいただき、自分の中にいのちを得、互いに主にあって励みましょう。
聖書に親しむコーナー~聖書クイズ・新約聖書のマタイによる福音書から2問~
問題1 イエスを捕らえに来た人たちへの合図、ユダはイエスになにをした?
1.衣の裾をつかんだ
2.ひれ伏した
3.接吻した
関連聖句 マタイ26:47~56
問題2 弟子の一人が、大祭司の僕の耳を切り落としたとき、
イエスはなんと言ったでしょう?
1. しようとしていることをするがよい
2. 剣を鞘に納めなさい
3. そんな人は知らない
関連聖句 マタイ26:47~56
・・・こんどは旧約聖書からも出題?挑戦してみましょうか。
こどもたちへの小説教(天にあげられたイエスさま)
https://youtu.be/rpmgYclq6go
宣教 「御業としての昇天」
https://youtu.be/BgosDt8DYKo
12 5月 2024
宣教への招き(2024.5.12)
宣教の招き
5月9日(木)が主の昇天日でした。フランスでは国民の祝祭日としてお休みの日です。ヨハネ7:33に、「自分をお遣わしになった方のもとへ帰る。」とあり、イエス・キリストがそこから遣わされ、そこから送られてきた、そもそもいらっしゃるべき場所である、天にまします父のもとに帰らなければならないことが告げられています。イエス様の地上での御業がすべて父に託されたミッションであることがここではっきり示されます。更に、天に上げられなければイエスを信じる人たちに聖霊が降らないので(7:39)、主の昇天もまた神のミッションである御業であるわけです。また、昇天の主は今もそこから聖霊をわたしたちに送り続け、神の御業を行い続けておられるわけです。わたしたちはこうして三位一体の神の永遠の命の交わりのちからの中に今も生かされています。渇いている人はだれでもここからいのちの水をいただき、自分の中にいのちを得、互いに主にあって励みましょう。
聖書に親しむコーナー~聖書クイズ・新約聖書のマタイによる福音書から2問~
問題1 イエスを捕らえに来た人たちへの合図、ユダはイエスになにをした?
1.衣の裾をつかんだ
2.ひれ伏した
3.接吻した
関連聖句 マタイ26:47~56
問題2 弟子の一人が、大祭司の僕の耳を切り落としたとき、
イエスはなんと言ったでしょう?
1. しようとしていることをするがよい
2. 剣を鞘に納めなさい
3. そんな人は知らない
関連聖句 マタイ26:47~56
・・・こんどは旧約聖書からも出題?挑戦してみましょうか。
こどもたちへの小説教(天にあげられたイエスさま)
https://youtu.be/rpmgYclq6go
宣教 「御業としての昇天」
https://youtu.be/BgosDt8DYKo