宣教への招き(2025.3.23)受難節第3主日 

3月22日花②

宣教の招き それから、弟子たちに言われた。「わたしについて来たい者は
      自分を捨て、自分の十字架を背負って、わたしに従いなさい。」
 誰でもついてきなさい、と言われて後からついて行った主イエスの仲間たちの中
にその人格、教え、御業を目の当たりにしていよいよ「この方はメシアか」と言う
者が出てきた。そこでイエスは弟子(後に続く者)たちに問う。「あなたがたはわ
たしを何と言うのか」。今日は、これを私ども一人ひとりへの問いとして受ける。
 ペトロは答えた。「あなたはメシア、生ける神の子です」。メシアというのは、大
昔から預言者が語ってきた終わりのときに神から遣わされる救済者のことだが、実
に様々な意味合いを持って待望されてきた称号だ。あなたのメシアとは何か。誰か。
 そのときから、イエスは必ず自分は長老、祭司長、律法学者たちから苦しみを受
け殺され、三日目に復活することになっている、これがメシアだ。と教え始めた。
 どう受け止めたらいいがわからないペトロを諫めてイエスは弟子の道を教えた。
十字架という言葉が唐突に出て来るが、要するに、主イエスの後に続く者は彼の後
ろから従っていくことだ。主の後に続いて生きることだ。ほかのことを捨てること
だ。ほかに行かない。そうすればあなたは生きる。三日目に復活する。永遠のいの
ちを得る。決して死なない。これが生けるイエスと弟子の一対一の約束だ。福音だ。

聖書に親しむクイズ・ヨハネ福音書の最後の晩餐の席での出来事「洗足」から。
問題1 食事の席から立ち上がったイエスが腰にまとったのは?
1. てぬぐい
2. 荒布
3. 上着        関連聖句 ヨハネ13:4
問題2 イエスに向かって、「わたしの足など決して洗わないでください」と言
    ったのは誰?
1. あなた
2. イスカリオテのユダ
3. ペトロ        関連聖句 ヨハネ13:8

こどもたちへの小説教(わたしについてきなさい)
https://youtu.be/OzD6gU4qWo0
宣教「受難と復活の予告」
https://youtu.be/1MqR57iAaro