宣教への招き(2025.5.11)復活節第4主日礼拝 

5月10日花②

宣教の招き わたしは復活であり、命である。
わたしを信じる者は、死んでも生きる。  
生きていてわたしを信じる者はだれも、決して死ぬことはない。
このことを信じるか。
パウロはⅠコリ15章で死者の復活がないならキリストは復活しなかったであろう。キリストが復活しなかったのなら、宣教も信仰も、つまり、すべては空しいと言う。最も大切なこととして彼が語るように、キリスト教信仰とは要するに、キリストがわたしたちの罪のために死んで葬られ三日目に復活し、わたしにも現れた、という復活信仰のことだ。キリストの復活を信じることは、キリストによるすべての人の罪の贖いによって創造主である神と被造物である人間との関係が回復された祝福を自分も受けることだ。それは途方もない桁外れの喜びだ。それを信じる者の霊的な復活ということができる。生き生きとした希望に生きるように変えられるであろう。
かつては、創造者である神は世の終わりに新しい天地と新しい世を始められる。そのとき神のもとで眠っていた者が皆起こされる、それが復活だった。しかし既に初穂として神はイエスを復活させたのである。本当に、無から存在を起こす創造者は、完成の時に、誰一人見捨てることなく、朽ちるべきものに朽ちない衣を着せ、涙と悲しみをことごとく拭いとり大祝宴を催される。神はわたしたちを死者の中から起こす。信じるとは委ねて託し信頼することだ。今わたしたちはこの方を信じる。
 聖書に親しむクイズ~「イエスとトマス」ヨハネによる福音書から
問題1 トマスは「双子」という意味のあだ名で呼ばれていましたが、それは
    どれでしょうか?
1. ボアネルゲス  2.ディディモ  3.イスカリオテ                          
関連聖句 ヨハネ20:24~29
 問題2 トマスはイエスのどこの傷に手を入れなければ、その復活を「わたしは決して信じない」と言ったのでしょうか?
1. 手のひら    2.脇腹     3.足首                        
関連聖句 ヨハネ20:24~29

こどもたちへの小説教(おかあさん)
https://youtu.be/65GCByvjazI
宣教「イエスは復活また命」
https://youtu.be/tmOqCGHuPhQ