宣教への招き(2025.12.21)待降節第4主日 クリスマス家族礼拝

12月20日花④

宣教の招き 「わたしの魂は主をあがめ、わたしの霊は救い主である神を喜びたた  
えます。身分の低い、この主のしもべにも目を留めてくださったからです。」 
4本目のベツレヘムのキャンドルに火を灯し、わたしたちの真ん中に幼子赤ちゃんイエス様をお迎えいたします。わたしたちは自分自身という「飼い葉桶」に主イエスを迎え入れました。あるいは心に御子を宿して温まり、新しい息吹を受けて声高らかに誇らしく神を讃美しています。クリスマス、なんという嬉しい日でしょう。
絵本「ひつじかいのふえ」の男の子は王様に会う日のために毎日笛の練習をしています。しかしお会いした王様は思ったような方ではありませんでした。けれども王様の泣き声を鎮めることができるのはこの男の子しかいませんでした。
「幼いイエスさまには、きみの笛がいる。きみが笛を吹かなければ、だれもそのかわりはできない」。そしてこの世界のためにも「きみ」がなくてはならない…
イエスの母マリアとこの男の子を重ね合わせてみたらどうでしょう。
今日の中心聖句は「マリアの讃歌」冒頭の一節です。救い主である主なる王様とすべての人間の関係をよくあらわしています。マリアは闇の広がるこの世界で、低くされているわたしたちを代表して、このわたしに目を留めて、低い者を高く上げ、小さい者を大きくしてくださる主を讃美しているのです。
マリアはその笛を吹き鳴らしました。あなたも笛を吹いてください。そして「飼い葉桶」に寝ている王様を仰ぎ見て、わたしたちの世界に笛を吹いて行きましょう。

聖書に親しむクイズ・「ヨセフへのマリア受胎の告知」
問題1 マリアの懐妊を知るとヨセフは彼女をどうすると決心したでしょうか?
1. 石打ちの刑にする   2.妻に迎える
3. ひそかに離縁する      関連聖句 マタイ1:18~23
 問題2 天使がヨセフに告げた「インマヌエル」とはどのような意味ですか?
1. 驚くべき指導者    2.主がそこにおられる
2. 神は私たちと共におられる  関連聖句 マタイ1:18~23

宣教 絵本オペレッタ「ひつじかいのふえ」
https://youtu.be/EqQnAs4k0pk