宣教への招き(2026.1.11)降誕節第3主日礼拝

1月4日花

宣教の招き 「あなたはわたしの愛する子、わたしの心に適う者」
という声が、天から聞こえた。(マルコ1:11)
 詩編36編を読むと目から鱗…神を恐れ、自分を偽りなく見ることのできる人は正しい道を歩くであろう、その人は6節から10節の賛美に至るであろう。これはなんという美しい讃美か。大いなる深き主の愛、真実、義と裁き、その救い。これを歌う人々の幸いよ、これを見る人々の目の幸いよ。これは洗礼を受けた者たちの幸いである。11節は彼らへの天よりの祝福の声である。「主よ、あなたを知る(愛する)人々に変わらざる愛を。心の真っ直ぐな人々に、あなたの救いがこれからも常にありますように。」この事実は、今日のマルコ1:9~11に記されているイエスの受洗によって、まことに人間の現実となったのである。まことに感謝である。
天の父の御子が神の子であるのに一人の人となってくださった~悔い改めるべき罪人として、洗礼を受け、「方向転換をして」新たに歩み出す決断をしてくださった。そこに聖霊が降り天の父に喜びがあった。中心聖句の「わたしの心に適う者」とは特別な資格のことではない。神は「わたしはあなたを喜ぶ」という意味である。 
正しいからではない。御前に立ち、神を恐れ、これまでの自分を捨てて変わろうと決断し、イエスに真似て生きる。神に委ねて、一人の人間として新たに歩み出す。そういう姿を神は愛し喜ぶ。この声は、イエスだけでなく、周りにいるすべての人に向けて語られたのである。そうだ、わたしたちも今、これを聞いている。
聖書に親しむクイズ~「シメオン」ルカによる福音書2:22~35
問題1 両親は幼子イエスを連れ、律法に従い、山鳩一つがいか、何をいけにえとして捧げるため神殿にやってきたでしょうか?
1. 家鳩のひな2羽   2. 雄羊1匹  3.ぶどう酒          
問題2  シメオンは幼子イエスを腕に抱き、神をたたえて「〇〇を照らす啓示の光」
     と言ったでしょうか?
1. エルサレム      2.ユダヤ    3.異邦人

こどもたちへの小説教(主イエスについて行くぞ)
https://youtu.be/S3pkVLd2sH0
宣教 「イエスが洗礼を?」
https://youtu.be/IKs54TtVhnY