宣教への招き(2026.2.22)受難節第1主日 マリンバと一緒家族礼拝

2月21日花③
宣教の招き イエスは起き上がっ(た)。(マルコ4:39)
イエス様がなさったように、教会は昔から、人々が幸せに生きられるように保育や社会福祉、教育や医療、その他できることは何でもいたします。レントの始まりの今朝はマリンバ奏者の水谷さんに来ていただきました。その音色は春の目覚めを運んでくれるものと思われます。そうです、レントって「春」という意味なのです。
二千年前、わたしたち人間の罪のために死んだイエス様を神様はよみがえらせてくださいました。復活です。死んでいることを、眠る、と聖書では言います。そして眠りから目覚めて、起き上がること、立ち上がることを復活と言います。
人間が悪いことをするのは、まるで本来の自分を忘れて眠っているようなことです。そういう眠りから目を覚まして、起き上がり、立ち上がるように、そう、イエス様は眠りから目覚め起き上がりました。わたしたちがどのような嵐の試練にあっても、凄まじい波に飲み込まれそうになっても、イエス様が一緒に舟に乗っていて下さいます。眠りから起き上がって嵐を鎮めてくださいます。ですからみんなもイエス様から元気をいただいて、眠りから目覚めて、起き上がってやり抜きましょう。
今日は水谷さんが奏でるマリンバの音色が春を呼び覚ましてくれます。きっと、みんなのこころを眠りから目覚めさせてくれるでしょう。みんな、起き上がれ。
聖書に親しむクイズ
問題1 エゼキエル書で最も重要な預言に「枯れた骨の復活」があります。
   その舞台となる場所はどこでしょうか?
1. 王家の谷  2.枯れた骨の谷 3.神殿の丘
     関連聖句 エゼキエル書37章(旧約1357頁)
 問題2 ダニエルは神の国の到来の幻を「天の雲に乗って」誰かが来ると表現しました。それは次のうちどれでしょうか?
1. 「神の子」のような者  2.「人の子」のような者  3.「王の子」のような者       関連聖句 ダニエル書7章13節(旧約1391頁)

宣教 「嵐を鎮めるイエス様」
https://youtu.be/el7qgL8gHZU