
宣教の招き イエスはガリラヤへ行き、神の福音を宣べ伝えて
「神の国は近づいた。悔い改めて福音を信じなさい。」
「わたしについて来なさい」と言われた。(マルコ1:14~17)
神の福音=神さまからの良いおとずれ(音ずれ、訪れ、音信、詔り=御言葉)。時は満ち=帝国支配下の生活で喘ぎ苦しみが続きいよいよ大災難による世の終わりの時が来たなと感じている民衆は、自分たちのような境遇から王国を興したダビデのような親しみ深い国王、英雄、メシアを待望していた。一方で、律法も守れない神殿礼拝も叶わない自分たちが神の国に入れるのだろうかと不安だった。そこに、神の国は近づいた=神の国はあなたがたの中にある、来ている。と宣言するイエス。
悔い改めて=反省とか自虐とかくよくよするとかでなく、勿論開き直るのでもなく、神から離れていると思うなら帰って来て、自分は神から受け入れられないなどと考える生き方から根本的に方向転換して、福音を信じなさい=神からの良いおとずれつまり御言葉において、神の国が来ていると信じなさい。と宣べ伝えるイエス。
わたしについて来なさい=さあおいでわたしと一緒についてきて。上下・師弟関係ではない。ガリラヤの海の平和な自給自足の漁民にも帝国方式の特権独占経済が及び不漁の上に搾取され行き詰まり生活が恒常化していた彼らへのイエスの呼びかけの声が響く。人間をとる漁師にしよう=魂を救う者になるであろう。呼びかけられた彼らこそ神の網によってすくわれ捕らえられ守り生かされる。主イエスとともに歩きはじめ、ひとをすくうはたらきを見、学び、やがて託されるに至るのである。
聖書に親しむクイズ~「シメオンとアンナ」ルカによる福音書2章
問題1 シメオンが聖霊から受けていたお告げは何でしょうか?
1. ヨルダン川で身を清めなさい 2. 異言を語るようになる
3.メシアに会うまでは死なない
問題2 神殿で夜も昼も神に仕えていた女預言者アンナはイスラエルの何部族出身
でしょうか?
1. アシェル族 2.ユダ族 3.ベニヤミン族
宣教 「帰ってこい、いっしょに行こう」
https://youtu.be/twr-kZQcV5E
18 1月 2026
宣教への招き(2026.1.18)降誕節第4主日礼拝
宣教の招き イエスはガリラヤへ行き、神の福音を宣べ伝えて
「神の国は近づいた。悔い改めて福音を信じなさい。」
「わたしについて来なさい」と言われた。(マルコ1:14~17)
神の福音=神さまからの良いおとずれ(音ずれ、訪れ、音信、詔り=御言葉)。時は満ち=帝国支配下の生活で喘ぎ苦しみが続きいよいよ大災難による世の終わりの時が来たなと感じている民衆は、自分たちのような境遇から王国を興したダビデのような親しみ深い国王、英雄、メシアを待望していた。一方で、律法も守れない神殿礼拝も叶わない自分たちが神の国に入れるのだろうかと不安だった。そこに、神の国は近づいた=神の国はあなたがたの中にある、来ている。と宣言するイエス。
悔い改めて=反省とか自虐とかくよくよするとかでなく、勿論開き直るのでもなく、神から離れていると思うなら帰って来て、自分は神から受け入れられないなどと考える生き方から根本的に方向転換して、福音を信じなさい=神からの良いおとずれつまり御言葉において、神の国が来ていると信じなさい。と宣べ伝えるイエス。
わたしについて来なさい=さあおいでわたしと一緒についてきて。上下・師弟関係ではない。ガリラヤの海の平和な自給自足の漁民にも帝国方式の特権独占経済が及び不漁の上に搾取され行き詰まり生活が恒常化していた彼らへのイエスの呼びかけの声が響く。人間をとる漁師にしよう=魂を救う者になるであろう。呼びかけられた彼らこそ神の網によってすくわれ捕らえられ守り生かされる。主イエスとともに歩きはじめ、ひとをすくうはたらきを見、学び、やがて託されるに至るのである。
聖書に親しむクイズ~「シメオンとアンナ」ルカによる福音書2章
問題1 シメオンが聖霊から受けていたお告げは何でしょうか?
1. ヨルダン川で身を清めなさい 2. 異言を語るようになる
3.メシアに会うまでは死なない
問題2 神殿で夜も昼も神に仕えていた女預言者アンナはイスラエルの何部族出身
でしょうか?
1. アシェル族 2.ユダ族 3.ベニヤミン族
宣教 「帰ってこい、いっしょに行こう」
https://youtu.be/twr-kZQcV5E