宣教への招き(2026.3.8)受難節第3主日 東日本大震災記念家族礼拝

3月7日花③
宣教の招き 人の子は必ず多くの苦しみを受け、
・・・三日目に復活することになっている。(マルコ8:31)
わたしたちの震災記念礼拝の日に捧げます。
震災でなくなったかた一人ひとりに、ナルドの香油を捧げよう。
マリアがキリストに塗ってさしあげたように、
そのすべての人々に、わたしは王の香油を塗ってさしあげよう。
キリストがこの方々をその胸に抱いてくださるように。
まことの慰めといやしとよみがえりが彼のもとにはある。
復活であり命であるキリストが、なくなった一人ひとりを奪い返し、抱き取り
われらをなぐさめ、かの人々を生き返らせる、永遠の命を与えてくださる・・・
(2024年3月10日週報)
おもになくなった方々のことが念頭にあるようです。
しかし今日は、生きているわたしたちへの励ましの御言葉です。2011年のその日もちょうどレント(春)とよばれる受難節に入ったばかりの金曜日でした。今日も受難節の中に共にいるわたしたちです。しかしこの生活、この中には復活された王、救い主イエス様が共におられるのです。その恵み深い慈しみの中で、15年目の3・11を迎えようとしています。御言葉の通り。今どんなに苦しみを受けても、わたしたちは復活することになっているのです。神さまを信じてイエス様と共に希望して、力を得て歩みましょう。愛するあの方々も、神さまのみもとで皆生きています。
聖書に親しむクイズ・新約聖書・「受難週、いちじくの木を呪うイエス様」
問題1 その時、実のなっていないいちじくの木を見てイエスは何と言われた?
1. 実がならないとわかっている木は切り倒しなさい  2.今からのちいつまでも、お前には実がならないように 3.いちじくの木がオリーブの実をつけることができるか    関連聖句 マタイ21:18~22
 問題2 何をすれば、「求めるものは何でも得られる」とイエスは言われた?
1. 断食  2.信じて祈る  3.献金する   関連聖句 同上

宣教 「人の子は復活することになっている」
https://youtu.be/MjMN3bQuP2g